ウチョウラン

1FのBANASHさんから小さなかわいいウチョウランをいただいた。嬉し~~~い。
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なかなかの美人ランです。
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このウチョウラン。。。オランダのチューリップバブルのような経歴があるそうです。
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~Wikipediaより~
昭和30年代までは山野草の一種として一部の愛好家が栽培するのみであったが、その時代に栽培方法が確立され、やがて地域亜種や変異個体がコレクション的に収集されるようになった。

昭和40年代頃から「ウチョウランブーム」と言われるほど栽培収集が過熱し、希少個体は投機対象にもなった。価格の高騰と共に専業の採集人もあらわれ、商業的な大量採集がおこなわれた。この時期に野生個体は著しく減少し、野生絶滅、あるいはそれに近い状態となった個体群も多い。多くの自生地では現在にいたるまで個体数が回復していない。

その後、昭和60年代頃までに無菌播種などによる人工増殖技術が確立され、希少系統の大量増殖が可能となったため価格が暴落しはじめた。
流通価格は一年ごとに半額になり、球根一つが数十万円で取引されていた品種が最終的に数千円まで値下がりした。あたかも近世ヨーロッパにおけるチューリップ・バブルを連想させるものがある。

by hanasousou | 2013-06-17 22:34 | HANA | Comments(0)  

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